2007年07月20日
【日経MJ新聞】ヤオコー、川越で実験―生鮮食品、スポットライト浴び「おいしそう」。
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- 当たり前のことを当たり前に実行すれば、結果はおのずと付いてくる。
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- 小売業・飲食業の売上は、薄紙を重ねるように創るもの
本日は日経MJ新聞の記事からです。
ヤオコー、川越で実験―生鮮食品、スポットライト浴び「おいしそう」。
埼玉県地盤の食品スーパー、ヤオコーはスポットライトで商品を目立たせる実験を川越新宿(あらじゅく)店(埼玉県川越市)で始めた。野菜、鮮魚、総菜売り場などメーンの通路で蛍光灯を全廃し10〜30%暗くする代わりに、スポットライトで直接照らし商品を際立たせる。販促効果が大きければ他店での導入も検討する。
通常の店舗は外壁に沿った「コ」の字型のメーン通路の上に蛍光灯を多数設置し、店内全体を明るくする。その上で、スポットライトを使い、特売商品や鮮度を際立たせたい商品に光を直接当てる場合が多い。
川越新宿店では天井から数10個のスポットライトをつり下げ、薄暗い中で多くの商品が際立つようにした。加工食品売り場などはパッケージに細かい字が多いため、通常通り蛍光灯で照らす。
蛍光灯が大幅に減ることで電気代の軽減効果が見込めるほか、交換の手間も減る。来店した40歳代の主婦は「やや暗い感じはするけれども、野菜がみずみずしく見える」と話した。
この記事を読み、最近近所にオープンしたお店なのだからと早速見学してきました。
自分の目で見ないと正しく情報は伝えられないですもんねぇ〜
店内は撮影不可なので、画像が無いのはご容赦 (^人^)
早速店内に入ると、記事に載っている主婦の感想と同じ『ちょっと暗め』という印象を受けました。
個人的な考えを言わしてもらうと、照明はこれぐらいが良いんじゃないかと思います。
スーパーにいた頃、1日の作業を終えて店内の照明を落とした時、目がチカチカするのが分かります。いかに照明の強い下で仕事をしているのかが良く分かりました。
今回の、蛍光灯を止めてスポットライトに変更することは、すごく面白い試みだと思います。
要は、『お店を目立たせるのか』か『商品を目立たせるのか』のどちらを重要視するかです。
ヤオコーさんは後者を選択されたのですね!
実は、飲食店でも料理に適した照明があるんです。
和食なら間接照明、洋食ならスポット照明、中華はシャンデリアのような照明が適しています。
同じ料理でも、照明によって商品価値がまったく変わるんですよ。
あなたのお店の料理と照明の関係はどうですか?
機会があれば、ぜひご自身でお試し下さいませ!
こどもののみもの『よこづな』
ヤオコーで発見!
怪しい飲み物には、ついつい手が伸びてしまいます (;^_^A
いつかマグロが食べられなくなる時代がくる???














